豊田市にある土日限定のカフェ『西中金ふれあいステーション』へ!
コハク昔豊田市に存在してた、名鉄三河線の西中金駅(にしなかがね)
文化財として登録されてる、貴重な場所でカフェ営業してましたのでね。
エモい雰囲気バチバチで楽しんできたので、みんなも是非行ってみてぇー!
西中金ふれあいステーション 廃駅のエモい雰囲気で土日限定のカフェが営業されてる
豊田市駅から車で20分ほど。
153沿い、力石IC近くにある西中金ふれあいステーション
ここは廃駅になってしまったエモ空間なのです


こんな素晴らしい景色が豊田にあったの知らんかった・・・
この廃駅は文化財として登録されてて、今も尚当時の形を保ってるまさに『思い出を形にする』を体現した空間なのだ。
西中金駅の開通は昭和2年(1927年)


昭和40年代には利用者が減っていき、貨物輸送が中心に。
昭和後半ではレールバスに切り替えて営業した後に、平成16年(2004年)に営業廃止
100年近くの思い出が詰まってるんすよね。




もうそれだけでエモいのに、ここで土日限定でカフェ営業してますから。


営業時間は10時~15時。
駅構内のテラス席でもカフェれるけども、店内スペースもしっかりあるんすよ


店内には当時の鉄道の写真とか、貴重なものがいっぱい飾ってた。


この当時の事はもちろん全然知らないけども、なんかエモい雰囲気になっちゃうっすよね。
人の歴史が詰まってるんだなと思うと、目頭が熱くなるであります。
そしてそして、カフェメニューはシンプルかつ激安


一切利益を得るつもりがない価格設定。
多分地元の人たちが、この空間を守るためにやってるんだろうな。
素晴らしいな人間の思いというものは。
西中金ふれあいステーションで五平餅とコーヒーをしっぽり頂いていく
今回僕が西中金ふれあいステーションで注文したのは以下
五平餅もだけども、珈琲1杯250円で飲めるカフェなんてまずないっすよな。
こんなコスパ良く頂けることに感謝しつつ、せっかくなのでホームにあるテラス席へ


ホームのど真ん中で堂々と食事する事なんて、ここ以外じゃ絶対出来ないのでね。
ゆっくり飲み食べしていきますち


五平餅は小ぶりだけども、見た目は濃厚そうな感じ


そして僕の舌がおかしくなったのか、最初の一口なぜか餡子っぽい甘さを感じましたな。
以降は甘辛タレな感じで、普通に美味し。
ベンチで食べたりするのもアリですのでね




あとはこの素晴らしい景色を堪能しながらコーヒーも飲んでいくっていうね


てか珈琲にお菓子まで付いて250円は安過ぎやで。


ほんでちゃんと駅の看板も残ってるし、3150!!
映画の田舎駅の撮影シーンとかでも使えそうなロケーション。
2月末に行ったけども、気温はかなり温かく時期的にも良き。
色々思いにふけながらゆっくり過ごさせていただきましたぜ


なんか色々疲れたなー
って思ってる人とか、ぼっちでまったり珈琲飲みに来るとリフレッシュできると思いますのでね。
他じゃ体験できない廃駅カフェ。
是非一度は行ってみてくださいな!!
店舗情報
【西中金ふれあいステーションの評価】★5段階評価
| トータル評価 | |
| お洒落 | |
| ボリューム | |
| 味 | |
| コスパ | |
| サービス |



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